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肩こりに悩む人が無意識にやっている日常動作

肩こりコラム第1回

~肩こりに悩む人が無意識にやっている日常動作~

肩こりは日本の代表的な症状です。肩こりを放置しておくと
眼精疲労、頭痛、めまい、集中力の低下などが起こります。
肩こりに悩む人は無意識に下記のような日常動作を行なっていると思います。

1.無意識に歯を食いしばっている。

歯を食いしばるとアゴの筋肉や頭の筋肉が収縮します。
するとそれに連鎖して頭頂部から後頭部へ、後頭部から首へ、首から肩、そして背中へ、身体の後ろ側全体の筋肉へと筋緊張が起こります。
アゴは人体のなかで最もよく使われている関節です。
噛む・しゃべる・動作の始め・荷物を持つとき・物を移動させるとき・食べものを飲み込むとき・あくび・睡眠中・いびきなど、運動時全般において、人はアゴを開閉させ動かしています。
動かす回数は、1日に2,000回以上。また、日常生活で一番強い力がかかっているのもアゴです。一度の食いしばり行為で、約50kgもの負荷がアゴにかかると言われています。

2.無意識に食事中に同じ側の歯でものを噛む。

噛んでいる側の筋肉(咬筋・側頭筋など)ばかりが筋疲労にともない強く収縮してしまうからです。
いつも噛んでいる側の咬筋・側頭筋が収縮すれば、それに連鎖して同じ側の肩や背中の筋肉も収縮します。筋収縮によって血流が悪くなり、肩周囲の老廃物が流されずに蓄積していきます。
その老廃物そのものや老廃物から排出される物質により、神経が刺激されて痛みの症状が起こり、血流低下によって筋肉内の酸素が不足し、酸欠状態になることから、だるさが発生します。

このことから普段の何気ない動作の見直しにつながり肩こりがない生活を送りましょう。それでも辛ければ名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内までご相談ください。

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