名古屋ハピネス鍼灸接骨院・整体院 丸の内

予約優先052-684-6116 お問い合わせはこちら
MENU

脊柱管狭窄症

こんにちは。名古屋ハピネスの横井です。かなり寒くなってきましたね。かなり寒くなってきたので皆さん、風邪をひかないように気をつけてくださいね。

今年の冬は特に寒くなるそうですね。インフルエンザの予防接種も打つ時期ですね。

 

脊柱管狭窄症背骨は、椎骨とそれをつなぐ椎間板や黄色靭帯などで構成されており、その内側には脊髄の神経が通る脊柱管があります。脊柱管狭窄症とは、その脊柱管が狭くなる病です。
50歳代から少しずつ増え始め、60~70歳代に多くみられます。高齢者の10人に1人は腰部脊柱管狭窄症であり、推定患者数は約580万人といわれています。
加齢や仕事による負担、腰の病気などにより、背骨が変形することで脊柱管が狭くなります。そのせいで、中の神経が圧迫されて血流が悪くなり、腰や足の痛み、しびれなどの症状が起こりますが、圧迫される神経の場所によって、症状の表れ方が異なります。

骨の変形を治す事はできませんが、当院オススメのメニューは背骨が変形した周りの強張っている筋肉をほぐす機械『ハイボルテージ』という特殊な電気がオススメです。短時間で奥まで届く電気なので痛みの物質を瞬時にとってくれます。

また、『鍼治療』もオススメです。鍼はドーンと響く感じがあります。この響く感じがポイントです。なお、鍼を打って置いていくスタイルを当院はとっていますが、そこで深い眠りにつきます。その眠りが大切です。より筋肉がほぐれやすくなります。

 

何かお困りの事がありましたら名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内までご相談ください。


カテゴリー: インフォメーション | 脊柱管狭窄症 はコメントを受け付けていません

自律神経失調症

こんにちは 名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内 院長の土屋です

12月は様々なイベントがありますね。2年前のコロナ禍で警戒していた頃に比べると、世間の流れも「withコロナ」となってきており、感染対策を会場、個人それぞれにおいて細心の注意を払いながらイベントが開催されています。経済が停滞していた時間を取り戻そうとして、街は活気で満ちあふれています。この時期はインフルエンザも流行するので、引き継ぎ感染対策として、うがいや手洗いの強化を徹底し、体の免疫力を落とさない為に良質な睡眠を摂って乗り切って行きましょう。

 

今回は自立神経失調症についてお話します。

とくに不調の原因が思いつかないけど、体のあちこちに症状があわれる方は自律神経が乱れているかも知れません。

主な症状は「慢性的な疲労感、体が重だるい、めまい、偏頭痛、不眠、耳鳴り、微熱、動悸手足の痺れなど」です。

他には精神的に不安定になる事もあります。「イライラする、不安になる、やる気が出ない、憂うつになる、感情のコントロールができない、あせりを感じるなど」です。

 

自律神経とは

自分では意識してなくとも滞りなく生命活動が送れる様にと体の器官をコントールしている神経です。交感神経(興奮する)と副交感神経(リラックスする)が波形のような安定したリズムで交互にバランスをとっています。その為バランスを崩してしまうと全身の機能に支障をきたして様々な不調が表れてしまいます。

 

原因

一人一人症状が異なる様に、原因も様々でいくつかの要素が複雑に絡み合い症状を引き起こします。

・生活リズムの乱れ(睡眠不足が続いたり、夜勤など昼夜が逆転する)

・過度なストレス(人間関係、仕事のプレッシャー、精神的なショックを受けるなどによりストレスが蓄積されている)

・転勤、転職などの急な環境の変化

・女性ホルモンの影響

頑張り過ぎてしまい、自分を追い込んでしまう傾向がある方はリスクが高くなります。

 

治療法

身体と心の両面からアプローチする治療が必要です。生活環境を整える為にライフスタイルを見直して原因となる要素を減らしていく地道な作業も要します。

当院では「鍼灸治療」や超音波を使った温熱療法器「マイルドホットウェーブ」など刺激が優しい施術メニューをご案内しており、全身のこわばりや疲労を少しずつ取り除き、気持ちをリラックスさせる事で症状の改善に向けてお手伝いさせて頂いております。

 

カテゴリー: インフォメーション | 自律神経失調症 はコメントを受け付けていません

偏平足障害

こんにちは 名古屋ハピネス鍼灸整骨院 院長の土屋です

今年も残すところあと僅かとなりましたね

寒さが本格的になり、今まで何とか耐えていた持病が冷えによって

再発してしまう症例が多くなって来ました。

普段シャワーで済ませてしまう方も、ゆっくり湯船に浸かり体を芯から温めて

血行促進を心がけましょう。一人暮らしで毎日お風呂にお湯張るのはもったいない

と言う声もお聞きします。

そこで活躍するのが「貼るカイロ」です。へその下や腰、骨盤(仙骨)、第7頚椎(首の背骨の中でも後ろに大きく出っ張っている部分)に貼ると血液循環が活性化して、腰痛や肩こりの予防となります。ただし就寝前に貼ってから寝てしまうと”低温やけど”を起こすリスクがあります。衣類を二重にするなど工夫して対策もできますが、あくまでも自己責任でお願いします。

 

今回は扁平足についてお話します。

扁平足とは

足裏には横アーチ、内側縦アーチ、外側縦アーチの3つのアーチがあり、歩行や階段の上り降りなどで生じる地面からの衝撃を分散して和らげるクッションの役割をしています。

扁平足はその中の「内側縦アーチ:土踏まず」の部分が下がっていて足の裏が平たくなっている状態の足の変形です。痛みや障害がなければ必ずしも治療の必要はありません。

 

原因は

・幼少期に足裏の筋肉や足関節を支える靭帯などが未発達だった

・足の指を使わない歩き方をしている

・運動不足や歩かない生活習慣により足の筋力低下

・急な体重の増加により足に負担がかかっている

・足に合わない靴を無理して履いている

 

扁平足のデメリット

長時間のウォーキングや立ち仕事で足がむくむ、疲れがたまる

・スポーツなどで故障しやすくなる

・バランス、姿勢が悪くなり、膝や腰を痛めやすくなる

・外反母趾、足底腱膜炎、アキレス腱周囲炎、変形性膝関節症の原因になる

治療法

・足の指先まで体重を乗せるようにして歩く

・つま先立ち、足の指でグーチョキパー運動を行う

・足裏の筋肉だけでなく脛やふくらはぎの筋肉のストレッチも行う

・インソールやテーピングでアーチをサポートをする

 

実際に腰痛、股関節痛、膝関節痛、O脚などの悩みでご来院されている方の足の形をチェックすると、扁平足や外反母趾など足の変形が見られたりします。直接足の痛みがなくとも、負担が蓄積して別の部位に症状に関与しているケースです。

当院では、足関節を構成している骨格のバランスを手技で調整する「関節矯正」、足周りの「テーピング」、スネやふくらはぎの筋肉の緊張を深部からほぐす電気治療器「ハイボルテージ」など、患者様一人一人の症状に応じて必要な施術メニューを組み合わせております。

カテゴリー: インフォメーション | 偏平足障害 はコメントを受け付けていません

上腕二頭筋長頭腱炎

こんにちは。名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内の横井です。

秋になりましたね。秋といえば食欲の秋。

皆さんは今年の秋は何を召し上がりますか?

私は干し芋が大好きでこの時期はよく食べます。

 

本日は上腕二頭筋長頭腱炎のお話をします。

上腕二頭筋とは、腕の前面にある筋肉で力こぶの部分をさします。

この筋肉は名前の通り二つに分かれており、肩甲骨から始まり、

前腕(肘と手首の間の骨)の頭骨に付着します。二つのうち一側は長く、

これを長頭と言います。筋肉はやがて腱に変わり骨に付着します。

野球の投球動作、テニスのサーブ、バレーのアタック、トレーニングの好きな方、重労働をされる方に多く見られます。=肩を挙げるような行為が多い方は特にポイントです。上腕二頭筋は腕を上げたり肘を曲げたりするときにつかいます。その時にかかる、腱とトンネルでの摩擦により、炎症を引き起こします。そのため、腕を上げようとしたり荷物を持ち上げようと力を入れた際に痛みが出たりします。

 

当院オススメのメニューは鍼です。鍼でポイントとなる所に刺していき、痛みの物質を流しやすくします。腕の痛みがあると肩を挙げにくいという所も出てくると思います。より、負担を掛けてしまうので姿勢がどんどん悪くなると思います。骨盤矯正もオススメです。

何かありましたら名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内までご連絡ください。

 

カテゴリー: インフォメーション | 上腕二頭筋長頭腱炎 はコメントを受け付けていません

TFCC損傷

こんにちは。ハピネススタッフの横江です。

季節の移り変わり目はなんとなく秋がきたなと感じるように風景や気温によっておそらく多くの人は判断すると思います。つまりこの日から季節が変わったとは断言できないと思います。それと同じように私たちの心の移り変わりもここからだとは断言し難いものがあるなとこの頃感じております。

 

さて、今回はTFCC損傷についてです

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)。聞いたことがある方のが少ないと思います。ドアノブを捻るような動作をしたときに小指側の手首に痛みを感じるような症状がある損傷です。

原因は転倒して手をついた際に強い衝撃が加わった場合や野球やテニスでの使い過ぎだと言われています。

基本的な治療方法は保存療法といい、固定をして経過観察をします。周りの筋肉が炎症を起こしているためそこにハイボルテージという強い電気を当て筋肉をほぐし炎症を抑えていきます。

保存療法で経過観察をしてあまり変化が見られなかった場合は観血療法といい、手術を選択することになります。手首を捻る行為での痛みが出るので私生活の中でもかなり不自由を強いられることとなりますので、少しでも異変を感じたらすぐにお近くの整形外科か接骨院にご相談ください

 

なにかお身体でお悩みの際は当院までご相談ください

 

名古屋ハピネス鍼灸接骨院 丸の内

TEL:052-684-6116

カテゴリー: インフォメーション | TFCC損傷 はコメントを受け付けていません

ハピネスグループ接骨院は愛知県下に7院

対応地域は名古屋市・蒲郡市・岡崎市・刈谷市・安城市です。

交通事故・むち打ち・腰痛・膝の痛み・肩・首の痛み
・スポーツ障害・骨折・脱臼・打撲・捻挫等痛みや気になる症状をご相談下さい。
ハピネスグループでは自然治癒力を回復、増強させる最善の方法だと考えています。

■寺倉ハピネス接骨院・整体院 
■刈谷ハピネス接骨院・整体院
■岡崎北ハピネス接骨院・整体院 
■岡崎ハピネス鍼灸接骨院・整体院
■安城ハピネス接骨院・整体院
■名古屋ハピネス鍼灸接骨院・整体院 丸の内
■名古屋ハピネス鍼灸接骨院・整体院 名駅

ページの先頭へ