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「高齢者の膝痛、子供の膝痛の症状と違い」

〜第3回膝痛コラム〜

「高齢者の膝痛、子供の膝痛の症状と違い」

・高齢者・

年齢を重ねるとともに少しずつ関節の軟骨がすり減ったり削れたりすることで表面が荒れて、慢性的な炎症や変形が起こります。また、膝の関節には常に体重の4~6倍の負荷がかかっているため、肥満も大きな原因になります。他にも、膝の内側に極端に負荷がかかるO脚や、閉経後のホルモンバランスの変化によって骨がもろくなることにも関係があるとされます。

・子供・

成長痛は3歳から12歳くらいの子供に起こる足などの不調です。成長痛が起こりやすい場所は、膝から足に掛けて多いですが、股関節・踵・ふくらはぎ・太もも等でも起こります。

成長痛で感じる痛みには個人差があり、泣いてしまうほど痛がる子供もいます。

成長痛の原因は未だはっきりとは解明されていませんが、成長期の子供は骨や筋肉、関節が成長途中の段階で柔らかいため、激しく動く等の疲労により不調が生じやすいことも考えられています。また精神的なストレスも成長痛の原因になるといわれています。

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40代以降の膝の痛み、予防には何が効果的?

膝痛コラム第2回〜40代以降の膝の痛み、予防には何が効果的?

 

膝のいたみの予防として、

 

 

“膝関節への負担を減らす事” が重要となります。

 

 

ではその為にも普段の生活で何ができるのか

 

例えば…

 

○足腰の筋力強化、柔軟性強化

 

○歩き方の見直し

 

○体重(食生活)の見直し

 

があげられます。

 

 

 

膝関節は太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)、お皿(膝蓋骨)の3つから

 

構成されています。

 

 

普段から膝の関節はたったこれだけで体重全てをかけて生活しているんです。

 

 

○膝を支える筋肉が少なく、また柔軟性が低下していた場合…

 

○普段からヒールやサンダルなど、体にかかる負担が逃がし辛い靴を履く、

 

また足を引きずる歩き方や足の外側に負荷をかけて歩く場合…

 

 

○平均体重より大幅な体重増加がある場合…

 

必要以上に膝に負荷がかかり、結果、膝を故障させる事になります。

 

 

 

【当院では】

 

○硬く緊張した筋肉をほぐす為の、高圧電気治療や鍼灸、温熱療法

 

○骨格を整える、骨盤・関節矯正

 

○体幹の筋肉をつける複合高周波EMS

 

 

お悩みに沿ったメニューを揃えております。

 

 

膝の調整、予防したい方、相談はハピネスでしっかり施術、アドバイスを

 

 

させて頂きますので、お気軽にご連絡下さい!

 

 

 

ありがとうございました!

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膝の痛みは歳のせいとは限らない?!

〜第1回膝痛コラム〜
膝の痛みは歳のせいとは限らない?!

年齢を重ねるとともに生じる「膝」の痛み。「歳だから仕方ない」と痛みを我慢している人も
多いのではないでしょうか。
この加齢による膝の痛み、その原因の多くは「変形性膝関節症」によるものだといわれています。
「変形性膝関節症」とは年齢を重ねると共に少しずつ膝の軟骨がすり減り、慢性的な炎症や痛みが起こります。
が、年齢以外での原因も多いです。肥満やO脚や閉経後のホルモンバランスの変化によっても引き起こされます。
畳での正座やあぐらをかく、などの日本人の生活習慣は膝を大きく曲げる動作が多いので
世界の国の中で日本人は変形性膝関節症になりやすいとも言われております。

動かさないと筋肉が衰えてしまうので平らな靴を履き、ウォーキングをしたり、
湯船に浸かり膝を温めたりというのが一番効果的と言われております。
肥満は膝にかかる負担が大きくかかるため、場合によっては体重の減量を指導することもあります。

何かご不明なことがございましたら
名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内まで
ご相談ください。

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腰痛コラム第4回〜「ぎっくり腰」を早めに治す為の対処法

腰痛コラム第4回〜「ぎっくり腰」を早めに治す為の対処法

 

前回まででぎっくり腰にならない為の予防策はお話しできたと思います。

 

ではそれでもなってしまった時はどうすれば早期回復に繋がるかお話させて頂きます。

 

ぎっくり腰になってすぐはまず、

 

  • RICE処置(ライス処置)を行います。   ※ご飯は使いません(笑)

 

安静(Rest)

冷却(Icing)

圧迫(Compression)

挙上(Elevation)

 

の略称です。

 

ぎっくり腰の場合は、とくに安静・アイスパックなどで冷却

 

サポーター、テーピングでの圧迫感をメインで行なってください。

 

またぎっくり腰になると痛みが引くまでずっと安静がいいと思う方も多いですが、

 

ぎっくり腰になってすぐの熱感が取れ次第、出来る限り日常生活を心がけたほうが

 

早期回復につながります。

 

その為、初期の痛みが減ってきたらストレッチや運動を加えていける事が望ましいです。

 

もちろん、ぎっくり腰になったら、整形外科、接骨院などに通ってください。

 

場合によっては、ヘルニアや骨折の可能性もある為、放っておけば大丈夫と過信は禁物です。

 

 

【当院では】

 

○急性期であれば保険使用

 

○硬く緊張した筋肉をほぐす為の、高圧電気治療や鍼灸

 

○骨格を整える、骨盤矯正

 

○体幹の筋肉をつける複合高周波EMS

 

お悩みに沿ったメニューを揃えております。

 

腰の痛みの調整、予防したい方、相談はハピネスでしっかり施術、アドバイスを

 

させて頂きますので、お気軽にご連絡下さい!

 

ありがとうございました!

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あなたの腰痛、こんな特徴がありませんか?

腰痛コラム第3回~あなたの腰痛、こんな特徴がありませんか?~

慢性の腰痛とは、筋肉の炎症による不調と
神経の不調(神経障害性疼痛)、また、心理・社会的要因などが複雑に合わさった状態です。
腰痛によって身体を動かさないでいると、
それが精神的ストレスとなります。
精神的ストレスが続くと、痛みを抑制する
脳のシステムが機能しなくなって神経が
過敏になり、さらに腰痛を感じるようになり、ますます身体を動かさなくなってしまいます。これが腰痛の悪循環です。
また、痛みのことばかり考えていたりすることも、ストレスとなり慢性化の原因となります。

主な慢性的な腰痛の特徴を挙げます。

1.腰が重い
2.腰に激しい痛みがある
3.起床時や疲れた時に腰の痛みがある
4.腰からふくらはぎにかけて痛みや痺れがある
5.安静にしているとラク、
逆に安静にしていても痛い

何かお困りの方がいらっしゃいましたら
ぜひ名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内までご相談ください。

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