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膝半月板損傷とは

んにちは。ハピネススタッフの横井です。

今年はコロナ禍ですが、花火大会やお祭りの開催がある所が多いです。
皆さんはどこか花火大会に行かれますか?

本日『膝半月板損傷』についてお話をします。

半月板は膝関節の中にあるC型をした板状の組織で、骨と骨の間に挟まってクッションとしての働きをしています。膝というのは特殊な関節で、他の関節と異なり、骨と骨をつなぎとめる筋肉がありません。そのかわりに靭帯や軟部組織、腱があり、半月板はそれらがグラグラしないように安定させる役割を持っています。

膝は、曲げたり伸ばしたりするだけではなく、捻れ・滑りなどの動きも同時に行い、複雑に、そして滑らかに動きます。その動きを補助している半月板の負担はとても大きく、加齢とともに傷つき、すり減っていきます。

 

スポーツや事故などによる膝への大きな衝撃や、長年の負荷の蓄積、加齢による経年変化などによって、半月板が傷ついたり、割れたり、ひびが入ったりしている状態のことを「半月板損傷」といいます。

 

・膝を曲げたり、伸ばしたりすると痛む。

・膝の関節が完全に伸びない・曲がらない。

・階段の昇降や膝の屈伸をしていると

「ゴキッ」と異常音がする。

・歩いている時に「ガクッと」膝が落ちたり

膝が引っかかって急に動かなくなる。

 

半月板損傷になると、上記のような膝の痛みや関節の違和感、引っかかり感、異常音、そして膝を動かせなくなる「ロッキング」という状態を引き起こしたりします。また、こうした症状に伴って、膝に水が溜まることがあります。

 

まずは整形外科で診てもらう事をオススメします。当院でできる事は『ハイボルテージ』で痛みが出ている奥の硬い筋肉をほぐすこと、『骨盤矯正』で負担になっている歪みをとることができます。

何かお困りの事がありましたら名古屋ハピネス鍼灸接骨院丸の内まで
ご相談ください。 052-684-6116

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